この記事では、iPhone SE3がいつまで使えるのかと、アップデート対象外になる時期・サポート終了時期について解説します。
iPhone SE3(iPhone SE 第3世代)は、Appleが販売した最後のホームボタン搭載iPhoneです。2026年現在はApple公式での販売を終了していますが、中古市場では引き続き流通しています。
とはいえ、今から購入してどの程度の期間使えるのか、不安を感じる人も多いのではないでしょうか。
2026年6月時点で、iPhone SE3は最新のiOS26.5を利用でき、2026年秋に一般公開予定のiOS27にも対応します。ただし、iOS28以降の対応時期やAppleの修理サポート終了日は発表されていません。
- 2026年6月時点でiOS26.5を利用可能
- 2026年秋公開予定のiOS27に対応
- iOS28以降の対応機種・終了時期は未発表
- 修理サポート終了日は未発表。供給停止から最低5年間が目安
iPhone SE3はA15 Bionicチップを搭載しており、2026年時点でも通話やWeb閲覧、SNSなどの日常利用に対応できる性能があります。ただし、ゲームの快適さはタイトルや設定、端末の状態によって異なります。
すでにiPhone SE3を利用中の人も中古で購入予定の人も、ぜひ本記事を買い替えの参考にしてください。
iPhone SE3の修理サポート状況

画像引用元:Apple サポート (日本)
Appleは、製品を販売店に供給した最終日から最低5年間、修理サービスや部品を提供すると案内しています。部品の在庫状況などによっては、最長7年間受けられる場合があります。
- Appleが販売店へ供給した最終日から最低5年間は修理・部品提供の対象
- 供給停止から5年以上7年未満はビンテージ製品。修理可否は部品在庫などによる
- 供給停止から7年以上はオブソリート製品となり、原則として修理サービスを終了
iPhone SE3は現在、Apple公式では販売されていません。ただし、Appleが販売店への供給を停止した最終日や、具体的な修理サポート終了日は公表されていません。
Appleは、供給停止から5年後に部品の製造を停止するとは案内していません。5年以上7年未満のビンテージ製品は、部品の在庫状況などに応じて修理を受けられる場合があります。
修理サポートの制度から一定期間の対応は見込めますが、具体的な終了年は断定できません。Appleのビンテージ/オブソリート製品一覧と、修理受付状況を確認しましょう。
iPhone SE3のiOSアップデートはいつまで対応?

画像引用元:OS - iOS 26 - Apple(日本)
続いて、iOSアップデートの対応時期をチェックしましょう。
2026年6月時点で、iPhone SE3は一般提供中のiOS26.5に対応しています。
さらに、AppleはiPhone SE(第2世代)以降をiOS27の対応機種として発表しており、iPhone SE3も対象です。
iOS27は2026年秋に一般公開予定です。iOS28以降の対応機種や、iPhone SE3が最新iOSの対象外になる時期は発表されていません。
現時点で確定しているiPhone SE3のOS対応状況は、次のとおりです。
| リリース年 | iOSバージョン | iPhone SE3の対応状況 |
|---|---|---|
| 2022年3月 | iOS 15.4 | 発売時に搭載 |
| 2024年 | iOS18 | 対応 |
| 2025年 | iOS26 | 対応 |
| 2026年 | iOS27 | 対応予定(秋に一般公開予定) |
| 2027年 | 未発表 | iOS 28以降の対応機種・終了時期は未発表 |
iOS28以降についてはAppleから発表がないため、過去の傾向だけで終了時期を正確に予測することはできません。
なお、iPhone SE3はApple IntelligenceおよびSiri AIの対応機種ではありません。
Apple Intelligenceへの対応とiOS全体の対応機種は別に定められています。AI機能に非対応であることだけを理由に、iOSアップデート終了時期を判断することはできません。
現時点で確実に案内できるのはiOS27への対応までです。iOS28以降については、Appleの正式発表を確認してください。
最新iOSの対象外になった後も、旧バージョン向けのセキュリティアップデートが提供される場合がありますが、提供期間は保証されていません。端末が対応する最新バージョンを利用することが重要です。
iPhone SE3を今買うなら中古ショップがお得!

ここからは、iPhone SE3を買うのにおすすめの中古ショップをお伝えします。
iPhone SE3は2026年現在も中古市場で購入できます。価格は容量、商品ランク、バッテリー状態、販売時期などによって異なるため、各ショップの商品ページで確認しましょう。
とはいえ、中古iPhoneは当たりはずれもあるため優良な中古ショップからの購入がおすすめです。
中古iPhoneを購入する際は、保証条件、バッテリー状態、商品ランク、ネットワーク利用制限への対応などを確認してショップを選びましょう。
ReYuuストア

ReYuuストアは、中古iPhoneの品質の高さが特徴の中古ショップです。
販売している中古iPhoneは全品保証付きで、Apple整備済製品や未使用品の中古iPhoneも販売されています。
- 全品保証付きで安心
- 未使用品やApple整備済製品も取り扱いあり
- バッテリー状態80%以上のみ取り扱い
- ネットワーク利用制限は永久保証
中古のiPhone SE3は、2022年3月発売モデルということもあり、かなりバッテリー劣化が進んでいる端末もあります。
しかし、ReYuuストアはバッテリー状態が80%以上のiPhoneだけ取り扱っているため、間違えてバッテリー劣化したiPhoneが届く心配はありません。
状態の良い中古iPhone SE3を購入したい人は、ぜひReYuuストアのiPhoneをチェックしてください。
iPhone SE3を中古で購入する際の注意点

ここからは、iPhone SE3を中古で購入するときの注意点をみていきましょう。
ショップで購入する場合でも、保証条件、バッテリー状態、商品ランク、ネットワーク利用制限、アクティベーションロックの解除状況などを商品ページで確認することが大切です。
購入前に確認すべき情報が明示され、万一の際の保証内容が分かりやすいショップを選びましょう。
特にフリマアプリやオークションでは、上記3つのトラブルが多いので注意点をしっかりチェックしてください。
バッテリーの最大容量とピークパフォーマンスを確認
中古iPhone SE3を購入する際は、バッテリーの最大容量に加えて、ピークパフォーマンス性能や「バッテリーに関する重要なメッセージ」の有無も確認しましょう。
バッテリーが劣化すると、1回の充電で使用できる時間が短くなります。ただし、最大容量が80%未満であれば必ず1日持たないというわけではなく、使用時間は設定や使い方によって異なります。
劣化したバッテリーが必要なピーク電力を供給できない場合、突然のシャットダウンやパフォーマンス管理が発生することがあります。最大容量だけでなく、端末に表示されるバッテリー状態も確認してください。
長く使用したい場合は、商品ページに記載されたバッテリー評価日や保証条件も含めて確認してから購入しましょう。
ネットワーク利用制限になっていないか確認
中古iPhone SE3は、2026年現在もネットワーク利用制限(赤ロム)の対象となる可能性があります。
前利用者の債務不履行や不正契約などが確認された場合、通信事業者によってネットワーク利用制限がかけられることがあります。
ショップによってネットワーク利用制限に関する保証条件は異なります。ReYuuストアでは、保証期間の有無にかかわらず保証対応すると案内しています。
中古iPhoneを買う前に、以下のリンクからネットワーク利用制限になっていないかチェックした上で購入したほうがいいでしょう。 ※商品詳細ページでIMEIをコピーした上で、以下の確認ページにペーストすれば状態を確認できます。
アクティベーションロックがないか確認
フリマやオークションで中古iPhoneを購入する際は、アクティベーションロックがかかっていないことも忘れずに確認しましょう。
※商品詳細ページや出品者への口コミ、直接問い合わせる等の方法で確認する必要があります。
アクティベーションロックは「探す」をオンにすると自動的に有効になります。端末を消去しても前所有者のApple Accountとの紐づけが残っている場合、再設定時に前所有者の認証を求められます。
前所有者のApple Accountを求められる端末は利用を開始できません。中古購入時は、初期設定を開始できることを確認しましょう。
なお、先ほど紹介したおすすめ中古ショップなら、アクティベーションロックがないiPhoneを購入できて安心です。
型落ちiPhoneを安く買うならiPhone SE3はまだまだおすすめ

今回は、iPhone SE3がいつまで使えるのかや、サポート終了やOSアップデート終了の時期について解説しました。
- バッテリーの最大容量とピークパフォーマンスを確認
- 2026年秋公開予定のiOS27に対応
- iOS28以降の対応機種・終了時期は未発表
- Appleの修理サポート終了日は未発表
iPhone SE3は現在Apple公式での販売を終了していますが、A15 Bionicチップを搭載し、2026年時点でも日常利用に対応できる性能があります。
iOS27への対応は発表されていますが、iOS28以降や修理サポートの具体的な終了時期は未発表です。利用できる期間を一律に決めず、バッテリー状態、アプリの対応状況、必要な機能を基準に判断しましょう。
ホームボタンを重視する人にとってiPhone SE3は有力な選択肢です。一方、Apple Intelligenceなどの新機能や長期間の利用を重視する場合は、より新しい機種も比較してください。
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