【2023年】中古スマホ1万円以下・2万円以下のおすすめ5選

2022年もたくさんのスマートフォンが登場しました。 新作のスマートフォンに限らず、中古スマートフォンも安くて機能性の高いものが購入しやすくなっています。

この記事では、2022年おすすめしたい1万円以下・2万円以下の中古スマホを紹介していきます。

安い中古スマホを選ぶ基準やデメリットも解説していくのでチェックしてみてください。

中古スマホ1万円以下のおすすめ機種5選

スマホ
まずは1万円以下で買える中古スマホのおすすめ機種を5選紹介していきます。
中古スマホ1万円以下のおすすめ機種5選

AQUOS sense4 basic

AQUOS sense4 basic

おすすめポイント
  • 大容量バッテリーで長時間外でも使用できる
  • 便利機能があるからスマホ初心者にもおすすめ
  • ゲーミング設定もできる

AQUOS sense4 basicは4,570mAhとバッテリーが大容量です。

外で長時間使用していても充電が減りにくいので、外で使用する機会が多い方におすすめです。

また、初心者向けのかんたんモードやスクロールオート機能など日常使いしやすい機能が多数搭載されています。

ゲーミング設定も可能なので、スマホでゲームを思う存分楽しめます。

AQUOS sense4 basicのスペック表
ストレージ RAM 3GB/ROM 64GB
CPU Qualcomm Snapdragon 720G(オクタコア)2.3GHz+1.8GHz
カラー ライトカッパー
シルバー
ブラック
ディスプレイ 約5.8インチ
サイズ 約幅71×高さ148×厚さ8.9mm
重量 約176g
バッテリー 4,570mAh
AQUOS sense4 basicの機能
アウトカメラ (標準)約1,200万画素
(望遠)約800万画素
インカメラ 約800万画素
生体認証 顔認証
防水・防塵 IPX5/8・IP6X
おサイフケータイ 対応
便利機能 FMラジオ
かんたんモード
ゲーミング設定
スクロールオート
Clip Nowなど

iPhone 6s

iPhone6s

おすすめポイント
  • 128GBのストレージ容量を選べる
  • ポケットに収まるサイズ感で使いやすい
  • ホームボタンのTouch IDが便利

iPhone 6sは発売されて数年経つ旧機種ですが、中古スマホとしてはまだまだ人気のある機種です。

ポケットに収まるコンパクトサイズなので取り出しやすさや使いやすさもあります。

今のiPhoneシリーズにはないホームボタンもあって今のFace IDよりも好みというユーザーも多いのではないでしょうか。

iPhone 6sのスペック表
ストレージ RAM 2GB/ROM 16GB,32GB,64GB,128GB
CPU A9
カラー ローズゴールド
ゴールド
シルバー
スペースグレイ
ディスプレイ 約4.7インチ
サイズ 約138.3×67.1×7.1mm
重量 約143g
バッテリー 1,715mAh
iPhone 6sの機能
アウトカメラ 約1,200万画素
インカメラ 約500万画素
生体認証 指紋認証
防水・防塵

arrows Be4

arrows Be4

おすすめポイント
  • 本体を洗えるから清潔に保てる
  • 子ども・シニア向け機能が搭載
  • 4カラー展開で選びやすい

arrows Be4は防水対応でスマホを洗うことができます。 雑菌が付きやすいスマートフォンを常に清潔な状態にできるのが魅力的です。

また、ジュニアモードやシンプルモードに切り替えられるので子どもやシニアも使いやすい1台です。

arrows Be4のスペック表
ストレージ RAM 3GB/ROM 32GB
CPU SDM450(1.8GHz オクタコア)
カラー ゴールド
ホワイト
ブラック
パープル
ディスプレイ 約5.6インチ
サイズ 約147×70×8.9mm
重量 約144g
バッテリー 2780mAh
arrows Be4の機能
アウトカメラ 約1310万画素
インカメラ 約810万画素
生体認証 指紋認証
防水・防塵 IPX5/8・IP6X
おサイフケータイ 対応
便利機能 ハイレゾ
FMラジオ

Xperia XZ2

Xperia XZ2

おすすめポイント
  • 5.7インチの大画面ディスプレイ
  • 高画素数のカメラで撮影を楽しめる
  • 日常使いとしてスペックは申し分ない

Xperia XZ2は登場当時、世界初の4KHDRに対応した動画撮影モードが好評でした。

カメラは1900万画素と高画素なので景色もきれいに残すことができます。

ディスプレイは大画面で、映像はもちろんゲームなども十分楽しめるでしょう。

Xperia XZ2のスペック表
ストレージ RAM 4GB/ROM 64GB
CPU Snapdragon 835 2.45GHz
カラー リキッドブラック
リキッドシルバー
ディープグリーン
ディスプレイ 約5.7インチ
サイズ 約153 x 72 x 11.1mm
重量 約198g
バッテリー 3060mAh
Xperia XZ2の機能
アウトカメラ 約1920万画素
インカメラ 約500万画素
生体認証 指紋認証
防水・防塵 IPX5/8・IP6X
おサイフケータイ 対応
便利機能 ワイヤレス充電
フルセグ
緊急速報メール

Galaxy A30

Galaxy A30

おすすめポイント
  • 3,900mAhとバッテリー容量は十分
  • 6.4インチの大画面ディスプレイを使える
  • 手に持ちやすいサイズ感

Galaxy A30は日常で使うスマホとしてはスペック十分です。

バッテリー容量やカメラ機能も必要最低限欲しいスペックを満たしています。

また、6.4インチの大画面ディスプレイながらサイズ感はコンパクトで使いやすくなっています。

Galaxy A30のスペック表
ストレージ RAM 4GB/ROM 64GB
CPU Exynos 7904
カラー ブラック
ホワイト
レッド
ブルー
ディスプレイ 約6.4インチ
サイズ 約160 x 75 x 8.0mm
重量 約176g
バッテリー 3,900mAh
Galaxy A30の機能
アウトカメラ 約1300万画素
約500万画素
インカメラ 約800万画素
生体認証 指紋認証
顔認証
防水・防塵 IPX5/8・IP6X
おサイフケータイ 対応

中古スマホ2万円以下のおすすめ機種5選

スマホとSIMカード

続いては2万円以下で買える中古スマホのおすすめ機種を5選紹介していきます。
中古スマホ2万円以下のおすすめ機種5選

iPhone 8

iPhone8

おすすめポイント
  • コンパクトサイズのiPhoneで使いやすい
  • ワイヤレス充電にも対応
  • Touch ID搭載で指紋認証が使える

iPhone 8も先ほど紹介したiPhone 6s同様にTouch IDを使えるiPhoneシリーズです。

コンパクトサイズで必要最低限の機能が搭載されているiPhone 8は今でも人気が高いです。 ワイヤレス充電やApple Payにも対応しています。

iPhone 8のスペック表
ストレージ RAM -/ROM 64GB
CPU A11 Bionic
カラー ゴールド
シルバー
スペースグレイ
レッド
ディスプレイ 約4.7インチ
サイズ 138.4×67.3×7.3mm
重量 約148g
バッテリー インターネット利用:最大12時間
ビデオ再生:最大13時間
オーディオ再生:最大40時間
iPhone 8の機能
アウトカメラ 約1200万画素
インカメラ 約1200万画素
生体認証 指紋認証
防水・防塵 IP67等級

OPPO A73

OPPO A73

おすすめポイント
  • 急速充電に対応
  • 多彩な写真撮影モードがある
  • 薄くて軽くて使いやすい

OPPO A73はシリーズの中でもコスパがいいと人気のあるスマートフォンです。

急速充電や楽しめるカメラ機能が搭載されているので、外出が多い方にもおすすめです。 薄くて軽いので使いやすいところも好印象に感じさせます。

OPPO A73のスペック表
ストレージ RAM 4GB/ROM 64GB
CPU Qualcomm Snapdragon662 / オクタコア 2GHz+1.8GHz
カラー ネービーブルー
ダイナミックオレンジ
ディスプレイ 約6.44インチ
サイズ 約159.8×72.9×7.45mm
重量 約162g
バッテリー 4000mAh
OPPO A73の機能
アウトカメラ (メイン)1,600万画素
(超広角)800万画素
(モノクロ)200万画素
(ポートレート)200万画素
インカメラ 約1,600万画素
生体認証 指紋認証
顔認証
防水・防塵 非対応
おサイフケータイ 非対応
便利機能 急速充電
ラジオ機能
三本指スクリーンショット

AQUOS wish2

AQUOS wish2

おすすめポイント
  • サクサクとした操作感で使える
  • シンプルながら可愛いカラーが人気
  • AQUOSならではの便利機能を搭載

AQUOS wishからレベルアップしたAQUOS wish2はCPUチップにSnapdragon695を搭載。

スマホの操作感もサクサクで使いやすくなっています。 AQUOSトリガーなど日常で便利に使える機能も搭載されていて、生活を便利にしてくれる1台です。

AQUOS wish2のスペック
本体サイズ(mm) 幅71 x 高さ147 x 厚さ8.9
重量 約162g
ディスプレイ 約5.7インチ
HD+
カラー ホワイト
チャコール
ブルー
コーラル
メモリ(RAM) 4GB
ストレージ(ROM) 64GB
CPU Snapdragon® 695 5G Mobile Platform 2.2GHz+1.8GHz オクタコア
バッテリー  3,730mAh
AQUOS wish2の機能
アウトカメラ 約1,300万画素
インカメラ 約800万画素
生体認証 指紋認証
防水・防塵 IPX5/IPX7/IP6X/MIL-STD-810H準拠・ 耐衝撃(落下)など全18項目
おサイフケータイ(NFC) 対応
便利機能 AQUOSトリック
My AQUOS
からだメイト(歩数計)
ラジスマ

Xperia Ace III

Xperia Ace 3

おすすめポイント
  • 充電最適機能と大容量バッテリーで電池持ち抜群
  • シンプル設計のスマホで初心者にも使いやすい
  • 飽きの来ないハンドフィットサイズ

Xperia Ace IIIには充電最適機能と4,500mAhの大容量バッテリーが搭載されているので、長く使い続けることができます。

かんたんホームなど初心者向けの機能もあり、シンプルで使いやすいスマホです。

約162gと軽量でハンドフィットのサイズ感なので、日常でも扱いやすくなっています。

Xperia Ace IIIのスペック
本体サイズ(mm) 幅69 x 高さ140 x 厚さ8.9
重量 約162g
ディスプレイ 約5.5インチ
HD+
カラー 【ドコモ】
ブラック
グレー
ブリックオレンジ
【au】
グレー
ブルー
【ワイモバイル】
ブラック
ブリックオレンジ
ブルー
メモリ(RAM) 4GB
ストレージ(ROM) 64GB
CPU Qualcomm® Snapdragon™ 480 5G Mobile Platform
バッテリー 4,500mAh
Xperia Ace IIIの機能
アウトカメラ 約1,300万画素
インカメラ 約500万画素
生体認証 指紋
防水・防塵 防水(IPX5/IPX8)
防塵(IP6X)
おサイフケータイ
便利機能 ハイレゾ/ハイレゾワイヤレス
かんたんホーム

Galaxy A22 5G

Galaxy A22 5G

おすすめポイント
  • 5G対応の高コスパスマホ
  • スマホ初心者にも使いやすいサポートあり
  • シンプルなデザイン・スペックで日常使いに◎

Galaxy A22 5Gは名前の通り5Gに対応した初心者向けスマホです。

必要最低限の機能を搭載しているのでワイヤレス充電などには非対応ですが、かんたんモードや端末追跡機能など嬉しい機能はきちんとあります。

無料の電話サポートセンターが設置されているので、困ったことがあるときも安心です。

OPPO A73の機能
アウトカメラ (メイン)1,600万画素
(超広角)800万画素
(モノクロ)200万画素
(ポートレート)200万画素
インカメラ 約1,600万画素
生体認証 指紋認証
顔認証
防水・防塵 非対応
おサイフケータイ 非対応
便利機能 急速充電
ラジオ機能
三本指スクリーンショット
Galaxy A22 5Gの機能
アウトカメラ 約1300万画素
インカメラ 約500万画素
生体認証 顔認証
防水・防塵 PX5/8 IP6X
おサイフケータイ 対応
便利機能 FMラジオ
かんたんモード
端末リモート追跡
無料サポートセンター

中古スマホ1〜2万円以下の機種を選ぶ基準

ポイント

1~2万円以下の中古スマホを選ぶうえでは、選ぶ基準を知っておきましょう。 それぞれ詳しく見ていきましょう。

SIMロック解除済み

これまでドコモやau、ソフトバンクで販売されていたスマホには、他社SIMカードを利用できないようSIMにロックがかけられていました。

SIMロックがかかったスマホを他キャリアでも利用するには、キャリアに解除を申請する必要があります。

手間がかかってしまうので、SIMロックが解除された中古スマホを選んでおきましょう。

品質保証付き

中古スマホは状態が悪いものも売っているため、購入した後に故障が起きる可能性もあります。

そのため、品質保証付きの中古スマホを選んでおくと心配は少ないです。

メルカリやヤフオクなど出品者と個人でやり取りが必要な場所で購入する場合は品質保証が付いてない可能性もあります。

製品の使用状態をしっかり確認したうえで、品質保証の有無を確認してみるのもおすすめです。

通信規格や周波数が対応している

スマホには対応する通信規格や周波数、SIMサイズが決まっています。

キャリアで利用できるSIMカードとスマホのSIMサイズが合っていなければ、せっかく購入しても使えません。

契約するキャリアや格安SIMの通信規格、周波数、SIMサイズと対応する中古スマホを選びましょう。

技適マークつき

日本では電波法というものがあり、技適マークが付いたスマホでないと日本では利用できません。

海外から販売されている端末の場合はこのマークが付いていない可能性があるので、念のため確認をしておきましょう。

中古スマホ1〜2万円以下の機種を使うデメリット・注意点

注意

中古スマホを使う際はデメリットや注意点もあります。
中古スマホ1〜2万円以下の機種を使うデメリット・注意点
それぞれ詳しく見ていきましょう。

端末代金の分割支払いが済んでいるか要チェック

中古スマホのなかには、出品者が端末の分割払いを完了させていないまま出品しているものがあります。

端末代の支払いが残っている場合は、キャリアからロックがかけられる可能性が高いです。

実店舗の中古品販売店などでは買取時にチェックしているケースもありますが、メルカリなど個人間のやり取りでは危険が多いです。

出品者には必ず支払いが完了していることを確認しておきましょう。

赤ロムは選ばない

スマホは白ロム、赤ロムという2種類が存在します。白ロムはSIMが挿入されていない端末のことです。

赤ロムとはキャリアや格安SIMからネットワーク制限がかけられているなど、何らかの理由で使用できない端末です。

購入した中古スマホが赤ロムであれば、購入後もモバイルデータ通信などの機能がすべて利用できなくなります。

スマホに登録されているIMEI番号で検索をすると赤ロム対象であるか確認可能なので、必ず番号を控えて購入前にチェックしましょう。

キズがあるスマホも

中古スマホは誰かが使用していたスマホがほとんどなので、前の使用者が落下させるなどしてキズが付いているケースもあります。

ディスプレイや背面に大きなキズが付いていると、購入したばかりでも使用感が気になってしまいます

ショップや出品者によってはキズの状態が分かる写真を掲載していたり、状態ランクを付けて判断しやすくしています。

それでも実際に手に取ってみるといろんなキズが気になってしまうかもしれません。

どうしても気になるという方は実店舗でキズ状態を確認してから購入してみてください。

中古スマホ1〜2万円以下の機種が購入できるおすすめショップ

中古スマホショップ

最後に中古スマホを購入できるおすすめのショップを紹介します。

専門の中古スマートフォンショップであれば商品状態の詳細がわかりますし、動作確認や製造番号(IMEI番号)のチェック等もしてもらえます。

購入するショップによっては独自の保障サービスを提供している場合もあるので、購入後にすぐ故障するようなことになっても安心です。

ちなみにiPhoneやAndroidのSIMフリー端末はオークションやフリマサイトでも購入できます。

しかし手軽に購入できますが、個人同士の取引となるので詐欺やトラブルに遭わないように気を付けましょう。

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中古スマホを1~2万円以下でお得にゲットしよう

今回は中古スマホのおすすめ機種やショップについて紹介しました。

安ければ1万円以下でも機種を見つけることができるのが中古スマホの魅力です。

一方で注意点や選ぶ基準もしっかり押さえておく必要があるので、購入前は販売されている中古スマホの情報を集めて慎重に検討しましょう。