スマホ本体のみ購入する方法|安い端末を格安でゲット!

この記事では、スマホ本体のみ購入する方法と安い端末を格安でゲットする方法について解説します。

2022年7月にApple製品が値上げされるなど、ここ最近はスマホ本体価格の高騰が続いています。

そのあおりを受け、安いスマホ本体のみを探している方が増え、特に中古スマホを購入するケースが多くなっています。

ここでスマホ本体のみ安くゲットする方法をチェックして、ぜひお得に機種変更してください!

スマホ本体を安く購入するポイント
  • 中古スマホショップで購入 →高品質な中古スマホが増えた →総務省でも紹介されている「ReYuuストア」がおすすめ!
  • 格安SIM契約時に端末セット購入する →IIJmioが乗り換え特価セール中! →OCN モバイル ONEがスマホセール中!
  • キャリアのオンラインショップでキャンペーン活用 →2年後の返却OKなら実質半額程度で買える →ドコモは対象端末が最大55,000円割引 →ソフトバンクは低価格帯に実質22,008円あり

スマホ本体のみを安く購入する方法

手に持ったスマホ

さっそくスマホ本体のみを安く購入する方法をチェックしましょう。

中古スマホショップで購入する

スマホ本体のみを安く購入する際は、まず中古スマホショップをチェックするのがおすすめです。

「中古はボロボロのスマホなんじゃないの?」と思う方も多いのではないでしょうか。

しかし、最近は中古スマホの人気が高まったこともあり、状態のいい中古スマホが多くなっています。

中古スマホショップを選ぶポイント
  • 全品保証付き
  • 徹底した品質管理
  • サポート体制が充実

上記のようなポイントをクリアしている中古スマホショップを利用すれば、安心して購入できます。

メイン機種として使うスマホを安く購入するなら、中古ショップは今熱い購入方法といえます。

メイン機種の購入は「ReYuuストア」がおすすめ!

中古ショップが多くて購入するお店が選べない方は、「ReYuuストア」がイチオシです。

「ReYuuストア」は2023年1月30日に「エコたん」からリニューアルした中古ショップです。

リニューアル前の「エコたん」の頃から、高品質な中古スマホ販売に注力しており、全体的にスマホの質が高い特徴があります。

「イオシス」など有名な中古ショップは端末掲載数が多く、価格と状態のバランスがとれた優良中古スマホを選ぶのは結構骨です。

その反面、ReYuuストアは同じランクでも割といい状態のスマホが簡単に見つかるので、中古スマホ初挑戦の方でも安心して購入できます。

この実績から、ReYuuストアを運営する「日本テレホン」は、2020年11月に「リユースモバイル事業者認証制度」の第1号事業者として認定され、総務省の「携帯ポータルサイト」でも紹介されています。

初スマホでも後悔しない買い物をするなら、優良店に認定されている「ReYuuストア」をチェックしてみてください。

格安SIM契約時に端末セットにする

格安SIMに乗り換えを考えている方は、格安SIM契約時に端末を購入する方法もおすすめです。

多くの格安SIMはエントリーモデル〜ミドルレンジモデルをセット販売しています。

中には乗り換え時に大幅割引キャンペーンを開催している格安SIMもあり、非常にお買い得なのでおすすめです。

スマホ本体が安い格安SIM
  • IIJmio:乗り換えでスマホ限定特価セール
  • OCN モバイル ONE:定期的にスマホセール開催

2023年5月現在は、上記の格安SIM2社がお得な特価セール開催中のためおすすめです。

いずれの格安SIMも通信サービスの人気が高いため、スマホを格安でゲットして、さらに通信料金も節約したい方はぜひチェックしてください。

キャリアショップで購入する

2年スパンで新しいスマホが欲しくなる方には、キャリアでのスマホ購入がおすすめです。

ドコモ・au・ソフトバンクの3大キャリアは、2019年10月より「端末のみ購入」ができるようになりました。

さらに、各キャリアの購入プログラムと一部キャンペーンが併用することで、高額なハイエンドモデルも約半額程度でゲットできます。

キャリアで利用できる割引・キャンペーン
  • ドコモ →いつでもカエドキプログラム:実質約半額 →オンラインショップ限定 機種購入割引:55,000円割引 →オンラインショップおトク割:最大31,592円割引
  • au →スマホトクするプログラム:実質約半額
  • ソフトバンク →新トクするサポート:実質約半額 →スマホおトク割:22歳以下は10,080円割引

特に、ドコモは対象機種をオンラインショップで購入するだけで、端末のみ購入でも大幅な割引が受けられます。

また、ソフトバンクは2023年4月12日の価格改定で、Google Pixel 7aなど一部の低価格帯モデルが実質22,008円まで安くなりました。

キャリアの購入プログラムは2年後に端末返却が必要ですが、2年スパンで新しいスマホを使いたいなら、上手に活用することでかなりお得に購入できるでしょう。

スマホ本体のみ購入におすすめの機種5選

次にスマホ本体のみ購入をしたい方に、おすすめの機種を厳選して5機種紹介します。

なお、ここで紹介するスマホは先にお伝えした「スマホ本体のみを安く購入する方法」で2023年5月現在購入できるスマホです。

本体のみ購入におすすめスマホ5選

iPhone 8(中古スマホ)

iPhone 8は、2017年9月に発売したホームボタン付きのiPhoneです。

発売からかなり経過していますが、2022年5月のMMD研究所の統計でも利用者数2位と、現在でも利用者の非常に多いロングセラーiPhoneです。

iPhone 8のスペック

iPhone 8
ディスプレイ 4.7インチ
本体サイズ 高さ:138.4mm
幅:67.3mm
厚さ:7.3mm
重さ 約148g
アウトカメラ メイン:約1,200万画素
インカメラ サブ:約700万画素
ROM 64/128GB
RAM 非公開
CPU A11 bionicチップ
OS iOS 11
バッテリー 非公開
解像度 1,334 × 750
認証 指紋
カラー ゴールド・シルバー・スペースグレイ

AnTuTuベンチマークは35〜40万点と、最新のエントリースマホ以上の処理能力があります。

ただ、グラフィック性能は12万点弱なので、原神以降のキレイな3Dモデルがゴリゴリ動くゲームはかなりキツいと考えていいでしょう。

LINEやSNSとYouTube等の動画視聴が中心の使い方なら、2023年現在もバッチリ利用できます。

子供に持たせるスマホとしても人気が高く、家族全員iPhoneの世帯でシニアの方の初スマホにも選ばれています。

「安いiPhoneが欲しい」という方は、中古iPhone 8をぜひ検討してください。

iPhone 8の価格(参照:ReYuuストア)

ランク 価格
Sランク 30,800円〜
Aランク 20,300円〜
Bランク 13,000円〜
Cランク 11,500円〜
詳細 公式サイトを見る

iPhone 8は、おすすめ中古ショップのReYuuストアで11,500円から販売されています。

ただ、1万円台のiPhone 8はバッテリーが若干劣化しているので、長期的に見ると20,800円のモデルが狙い目です。

Sランク未使用品もあるので、前ユーザーの使用感があるとイヤな方でも購入できるのも嬉しいポイントかもしれません。

Galaxy S10(中古スマホ)

Galaxy S10

Galaxy S10は2019年5月に発売された当時のハイエンドモデルです。

人気の高いGalaxy Sシリーズなので、中古でも状態のいい端末が比較的多い傾向にあります。

Galaxy S10のスペック

Galaxy S10
ディスプレイ 6.1インチ
本体サイズ 高さ:150mm
幅:70mm
厚さ:8.5mm
重さ 約158g
アウトカメラ 1,200万画素
インカメラ 1,000万画素
ROM 128GB
RAM 8GB
CPU Snapdragon 855
OS Android 9
バッテリー 3,300mAh
認証 指紋/顔認証

AnTuTuベンチマークでは45万点前後をマークし、2023年現在も普段使いに全く問題ない性能です。

最新ゲームが少々キツいのはiPhone 8と同様ですが、SNSや動画視聴といった使い方なら快適に使えるでしょう。

安くAndroidスマホを手に入れたい方は、ぜひGalaxy S10を検討してください。

Galaxy S10の価格(参照:ReYuuストア)

ランク 価格
Bランク 26,000円
詳細 公式サイトを見る

Galaxy S10は、ReYuuストアで26,000円で販売されています。

2023年現在も割と高性能な1台なので、2万円台で手に入るのは非常に高コスパと言えるでしょう。

Xperia 1 IV(2022年モデル)

Xperia 1 IV

画像引用元:Xperia 1 IV SO-51C

Xperia 1 IVは2022年6月に発売されたハイエンドモデルです。

2022年最高峰のスペックがありますが、2023年モデルが発表されたことで以前より購入しやすくなっています。

Xperia 1 IVのスペック

Xperia 1 IV
サイズ 約71×165×8.2mm
ディスプレイ 約6.5インチ
重さ 約187g
カラー ブラック
メインカメラ 超広角:約1,220万画素
広角:約1,220万画素
望遠:約1,220万画素
サブカメラ 約1,220万画素
メモリ 12GB
ストレージ 256GB
バッテリー容量 5,000mAh
充電時間 約120分
OS Android 12
CPU Snapdragon 8 Gen 1 Mobile Platform
防水/防塵 防水(IPX5/IPX8)
防塵(IP6X)
生体認証 指紋認証

Snapdragon 8 Gen 1とRAM 12GBを搭載しているので、処理能力は文句なしの高性能です。

また、シリーズお馴染みの高いカメラ性能とマニュアル寄りで撮影できる専用カメラアプリを搭載しています。

高スペックなスマホが欲しい方で、かつカメラ性能も求めるならXperia 1 IVがぴったりでしょう。

Xperia 1 IVの価格

項目 価格 割引適用時※
ドコモ 190,872円 77,352円
au 148,645 円 89,125円
ソフトバンク 188,640円 103,680円
ソニーストア 149,600円 -

※ドコモはいつでもカエドキプログラム利用時、auはスマホトクするプログラム利用時、ソフトバンクは新トクするサポート利用時

Xperia 1 IVは、ドコモで購入すると実質77,352円とかなりお得に購入できます。

2年で端末返却が前提ですが、低コストで最高峰のスマホが使いたい方はぜひチェックしてください。

Google Pixel 7a(2023年最新モデル)

Google Pixel 7a

画像引用元:Google Pixel 7a | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

Google Pixel 7aは2023年5月11日に発売された最新モデルです。

Google Pixel 7の廉価版モデルの位置付けですが、コスパが高く人気を集めています。

Google Pixel 7aのスペック

Google Pixel 7aのスペック
画面サイズ 約6.1インチ
FHD+(1,080 x 2,400)
OLED 429ppi
最大90 Hz対応
本体サイズ 高さ:152.0mm
幅:72.9mm
厚さ:9.0mm
重さ 193.5g
アウトカメラ 広角:約6,400万画素
超広角:約1,300万画素
インカメラ 約1,300万画素
バッテリー 4,385mAh
RAM 8GB
ROM 128GB
CPU Google Tensor G2
認証 指紋
防水・防塵 IP67
カラー Sea
Snow
Charcoal
Coral

Google Pixel 7/7 Proと同じ「Google Tensor G2」を搭載し、処理能力は上位モデルとほぼ同等と考えていいでしょう。

また、カメラ性能も比較的高く、AIを利用した消しゴム機能など注目機能もバッチリ搭載しています。

上位のGoogle Pixel 7/7 Proと比較しなければ、廉価版とは思えない完成度の高い1台です。

人気の高いGoogle Pixelシリーズを安く利用するなら、ぜひGoogle Pixel 7aを手にしてください。

Goolge Pixel 7aの価格

項目 価格 割引適用時※
ドコモ 75,350円 29,700円
au 63,890円 22,047円
ソフトバンク 79,920円 22,008円

Google Pixel 7aは発売直後ですが、各キャリアの購入プログラムでかなりお買い得になります。

特にソフトバンクは実質22,008円と激安になるので要注目です。

Xperia 10 IV(2022年モデル)

Xperia 10 IV

画像引用元:Xperia 10 IV SO-52C

Xperia 10 IVは2022年7月発売のミドルレンジモデルです。

バッテリー持ちの良さで人気があり、多くの格安SIMが取り扱っています。

Xperia 10 IVのスペック

Xperia 10 IV
サイズ 高さ:153mm
幅:67mm
厚さ:8.3mm
重量 約161g
ディスプレイ 6.0インチ
アウトカメラ 超広角:約800万画素
広角:約1,200万画素
望遠:約800万画素
インカメラ 約800万画素
バッテリー 5,000mAh
RAM 6GB
ROM 128GB
CPU Snapdragon 695 5G
防水・防塵性能 IPX5/IPX8・IP6X
認証 指紋
カラー ミント
ホワイト
ブラック
ラベンダー(ドコモ・au)

Snapdragon 695 5Gを搭載し、普段使いで全く困らないスペックです。

なお、2023年モデルのXperia 10 Vが発表されていますが、主な違いはカメラ性能と多少の機能改善です。

発売から約1年経過してXperia 10 IVはIIJmioやOCN モバイル ONEのセール対象になるケースが増えたので、カメラ重視でなければXperia 10 IVが狙い目の1台となります。

Xperia 10 IVの価格

項目 価格 割引適用時
ドコモ 53,152円 30,712円
au 49,480円 32,200円
ソフトバンク 74,880円 22,008円
楽天モバイル 49,800円 40,800円
UQモバイル 49,480円 27,480円
IIJmio 44,500円 24,800円
mineo 59,400円 -
NUROモバイル 52,580円 -
OCNモバイルONE 50,600円 31,900円
(2023年6月12日までのセール価格)
BIGLOBEモバイル 59,400円 -
ソニーストア 60,500円 -

ソフトバンクが4月12日の価格改定で22,008円となり、実質価格の最安値を叩き出しました。

とはいえ、ソフトバンクは2年目返却前提なので、総額の安さを求めるならIIJmioやOCN モバイル ONEのセールが狙い目であることに変わりありません。

スマホ本体のみ購入してから使うまでの手順

続いて、スマホ本体のみを購入して使うまでの具体的な手順をみていきましょう。

スマホのみ購入する場合、使い始めまで以下の3ステップです。

手順1:スマホ本体を購入

まずはスマホ本体を購入しましょう。 先に解説した通り、おすすめ機種と主な購入先は次の通りです。
おすすめ機種の購入先

手順2:SIMカードを入れ替える

購入したスマホが届いたら、今利用しているスマホのSIMカードを入れ替えましょう。

なお、5G対応スマホを購入する場合、4G契約のままではSIMカードを利用できない場合があります。

4G契約を利用中の方はSIMカード入れ替えの前に、契約サービスのマイページ等でプラン変更・SIMカードの再発行が必要になるか確認しましょう。

手順3:初期設定&データ移行

SIMカードを入れ替えた後は、スマホの初期設定や今のスマホのデータ移行を行いましょう。

初期設定は、基本的に画面に従って進めていくだけでOKです。電話帳や写真のデータ移行は、iCloudやGoogle Driveを利用すれば簡単です。

その他、アプリ毎に個別にデータ移行・引き継ぎが必要なことがあるので、旧端末を処分する際は事前に必要アプリのデータ移行を完了させましょう。

スマホの本体のみ購入のメリット

スマホの本体のみの購入には、次のメリットがあります。

端末の選択肢が豊富

スマホ本体のみ購入する最大のメリットは、選べる端末の選択肢が豊富なことです。

利用中のキャリアや格安SIMが販売しているスマホはもちろん、家電量販店やAmazon、中古ショップなど様々なお店で購入できます。

OPPOやXiaomiなど高コスパを売りにしているスマホからGoogle PixelやiPhoneなどのハイエンドモデルまで、使い方に合った1台が選べます。

特にSIMフリースマホは高コスパなスマホが多いので、スマホ本体のみ購入した方がお得になりやすい傾向にあります。

安くスマホを手に入れたい方は、ぜひスマホ本体のみ購入に挑戦してください。

手続きの手間が最小限

スマホ本体のみ購入は、キャリアの機種変更より少ない手続きで端末を購入できます。

キャリアでの機種変更では、重要事項説明を読むことが必須となっており、急いで手続きしても10分程度の時間が必要です。

慣れていないと、20〜30分かかる方もいるようです。

一方で、スマホ本体のみ購入は通信契約にはノータッチなので、ネットショップで買い物するのと変わらない手間でスマホが購入できます。

最小限の手続きでスマホが買えることは、スマホ本体のみ購入する大きなメリットといっていいでしょう。

キャリアで購入するより安くできる

iPhoneやGoogle Pixelなど、キャリアでもSIMフリー版でも販売されているスマホは、キャリアで購入するより安くなるメリットがあります。

例えば、iPhone 14 128GBの通常価格(一括払い価格)を比較すると次の通りです。

販売店 通常価格
ドコモ 138,930円
au 140,640円
ソフトバンク 140,400円
Apple Store 119,800円

キャリアは2年目に端末返却する購入プログラムを利用することで、実質価格は約半額になります。

しかし一括払いで購入すると、Apple Storeより2万円ほど高い価格設定になっています。

今回の例なら、Apple StoreでiPhone本体のみ購入すれば、キャリアより2万円ほど安くゲットできますね!

スマホの本体のみ購入のデメリット

スマホの本体のみの購入には、次のデメリットがあります。

利用回線で使えるかは自己責任

スマホ本体のみを購入すると、お使いのSIMカードで利用できるかは自己責任です。

そのため、実際に購入する前に、契約している回線で使えるかしっかし確認してください。

最低限確認したい項目
  • スマホの対応周波数を確認
  • SIMカードの種類が合っているか確認
  • 4G・5Gなど契約プランが合っているか確認
最低限上記の項目を確認しておけば、購入した後に「使えない」というトラブルは回避できるでしょう。

キャリアや格安SIMのキャンペーンの多くが使えない

スマホの本体のみ購入では、キャリアや格安SIMのキャンペーンの多くが対象外になります。

ドコモの「オンラインショップ限定 機種購入割引」など、一部はスマホ本体のみ購入でも適用されます。

しかし、キャリアや格安SIMのキャンペーンのほとんどが、「他社から乗り換え」が条件となっています。

キャリアや格安SIMで大きく表示されている機種代金は、大抵の場合キャンペーンも適用した価格です。

スマホ本体のみ購入する際は、割引前の機種代金をチェックするようにしましょう。

スマホの本体のみを購入する際の注意点

最後に、スマホの本体のみ購入する際の注意点を解説します。

SIMカードの交換・プラン変更が必要な場合がある

スマホ本体のみ購入する際、現在の利用回線・契約プランによっては、SIMカードの交換やプラン変更が必要になる可能性があります。

特に、現在4Gスマホを利用中で5Gスマホを購入するケースでは、4G契約のSIMカード・料金プランでは利用できないケースが多々あります。

今回紹介した機種では、iPhone 8とGalaxy S10は4Gスマホですが、Xperia 1 IV / 10 IVとGoogle Pixel 7aは5Gスマホです。

5Gスマホ購入時は、利用中サービスのマイページを確認し、5Gに対応した料金プランに変更するようにしましょう。

購入するキャリア・お店によって補償が異なる

スマホの本体のみ購入する際は、購入先の補償体制をしっかりチェックしましょう。

例えば、ドコモではスマホ本体のみ購入でも、購入同時または購入後14日以内なら「smartあんしん補償」に加入できます。

補償サービス未加入でスマホが故障すると、修理費用が高額になる傾向にあります。

盗難・紛失も補償されることもあるので、スマホ本体のみ購入でも、補償有無と補償内容を確認して積極的に加入するようにしましょう。

中古スマホは赤ロムに注意

中古スマホで安くスマホ本体のみ購入する際は、「赤ロム」に十分注意してください。

赤ロムとは、キャリアが分割払いで販売したスマホの料金未納があり、「ネットワーク利用制限」がかけられたスマホを指します。

ネットワーク利用制限がかかるとSIMカードが全く認識しなくなり、Wi-Fi以外の通信ができません。

ReYuuストアやその他主要な中古ショップは、独自に「赤ロム保証」で交換対応してくれます。

しかし、無保証のお店で購入してネットワーク利用制限がかかると、泣き寝入りするしかなくなります。

赤ロムに対する保証のない中古ショップは極力利用しないようにした方がいいでしょう。

スマホ本体のみなら安い端末が気軽に買える!

xperia本体

ここまでスマホ本体のみを安く購入する方法とおすすめ機種を紹介しました。

スマホ本体のみを安く購入するためには、以下のポイントをおさえましょう。

スマホ本体のみ安く買うには
  • 中古スマホショップで購入 →高品質な中古スマホが増えた →総務省でも紹介されている「ReYuuストア」がおすすめ!
  • 格安SIM契約時に端末セット購入する →IIJmioが乗り換え特価セール中! →OCN モバイル ONEがスマホセール中!
  • キャリアのオンラインショップでキャンペーン活用 →2年後の返却OKなら実質半額程度で買える →ドコモは対象端末が最大55,000円割引 →ソフトバンクは低価格帯に実質22,008円あり

安くスマホ本体のみ購入するなら、まずはReYuuストアなどの中古ショップをチェックするのがおすすめです。

最近は非常に状態のいい中古スマホが増え、いい状態で高コスパな中古スマホが増えています。

また、スマホ本体のみ購入でおすすめスマホは以下の5機種です。

本体のみ購入でおすすめスマホ
スマホの買い替えコストを安く抑えたい方は、ぜひ今回の解説を参考に格安で次の1台をゲットしてください。